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梅上げ写真展のお知らせ

太宰府市民遺産第10号「太宰府の梅上げ行事」の認定を記念して
梅上げ写真展が育成団体の太宰府梅ばやし隊によって行われています。

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期間 平成27年11月26日(木)~11月30日(月)
   9:00~21:30(最終日は15:00まで)
場所 太宰府市いきいき情報センター 2階イベント広場

「梅上げ」は、還暦の男女と初老の男性が
厄払いのために太宰府天満宮に梅の木を献じる行事です。
毎年3月に行われ、にぎやかなお囃子隊と共に、
揃いの赤い法被を着た参加者が厄落としの餅を配りながら
さいふ参りの道を天満宮までねり歩きます。

ぜひ、お立ち寄りください。

市民遺産展がいきいき情報センターに移動しました。

平成27年度の太宰府市民遺産展は、
3か所の会場を巡回します。

本日、2つめの会場である太宰府市いきいき情報センターでの
展示設営作業を行いました。
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作業に参加できなかった育成団体もありましたが、
集まったメンバーで協力して展示を仕上げました。

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いきいき情報センターでの展示期間は9月15日(火)までです。
ぜひ、お越しください。

アンケートへのご協力もお願いいたします。

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■太宰府市民遺産展inいきいき情報センター
期間 9月1日(火)~9月15日(火) 9:00~21:30
場所 太宰府市いきいき情報センター2階市民ギャラリー
    (太宰府市五条三丁目1番1号)
◎入場無料

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〔事務局〕

八朔の千燈明のお知らせ

太宰府市民遺産第2号「八朔の千燈明」は、
100年以上続く五条区の伝統行事です。
今年も9月1日の夜、行事がおこなわれます。
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▲昨年の行事のようす

日時 9月1日 20時頃(点灯)
場所 太宰府天満宮楼門前
備考 行事のながれ
   19時 五条公民館から天満宮へ出発
      本殿前にてお祓いを受ける
      楼門前に灯明を並べる
      八朔の千燈明の説明
   20時 灯明の灯火(30分ほど)

【八朔の千燈明の物語】
江戸時代、太宰府ではやり病が起こり、
たくさんの人が命を落としました。
そのとき、五条の人々が太宰府天満宮に願い立てをし、
病人が出なくなったということです。
人々は、そのお礼として、八朔の日(旧暦の八月一日)に
太宰府天満宮に灯明を献ずるようになったといいます。

戦前、この行事の担い手は地元の青年団の若者たちで、
五条の一大行事だったと伝えられています。
戦中戦後の一時期、行事は途絶えましたが、
昭和38年に当時の区長の発案で復活し、
現在、五条区の行事として、半世紀近く続いています。

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〔事務局〕

市民遺産展のオープニングイベントが開催されました。

7月18日(土)、この日から始まった「太宰府市民遺産展」のオープニングイベントが開催されました。
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今年2月に新たに認定された、2つの市民遺産のギャラリートークが行われ、

第10号「太宰府の梅上げ行事」では、育成団体の太宰府梅ばやし隊がお囃子と「さいふまいりのうた」を披露。
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第11号「高雄の自然と歴史」では、関連する文化財として、菖蒲浦古墳(しょうぶがうらこふん)で出土した副葬品の数々が特別公開されました。
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また、第1号「太宰府の木うそ」の木うそ製作実演が行われ、匠の技を間近で目にし、みなさん興味深々でした。
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太宰府市民遺産展は、文化ふれあい館では8月30日(日)まで展示しています。
その後、市内2か所の会場を巡回しますので、お近くの会場にぜひお越しください。

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◇平成27年度太宰府市民遺産展  *3会場を巡回します

7月18日~8月30日 太宰府市文化ふれあい館1階多目的ホール
9月1日~9月15日 太宰府市いきいき情報センター2階市民ギャラリー
9月17日~9月29日 太宰府館2階ギャラリー

入場無料

隈麿公のお墓の夏まつり

7月15日、隈麿公のお墓の夏まつりが太宰府天満宮によって執り行われました。

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今年も、長年お世話を続けているトリさんをはじめ、榎区の住民の方々や、市内からもお参りがありました。

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また、文字が読みづらくなっていた墓のとなりにある「隈麿之奥都城」の石碑は、
この度、太宰府天満宮の方で墨入れが行われ、
くっきりと見えるようになりました。

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==おしらせ=================

■太宰府市民遺産展オープニングイベント

日時 平成27年7月18日(土) 午前10時から12時半
場所 太宰府市文化ふれあい館(太宰府市国分4丁目9-1)
主な内容 新認定市民遺産「太宰府の梅上げ行事」・「高雄の自然と歴史」ギャラリートーク、太宰府の木うそ制作実演 など
備考 入場無料、事前申込み不要

ぜひ、お越しください♪

太宰府市民遺産展オープニングイベント

平成27年度太宰府市民遺産展オープニングイベントのお知らせです。

日時 平成27年7月18日(土)
   午前10時~12時半
場所 太宰府市文化ふれあい館エントランスホール

主な内容
新認定の市民遺産、第10号「太宰府の梅上げ行事」と第11号「高雄の自然と歴史」のギャラリートークのほか、木うその製作実演など。
そして、市民遺産「高雄の自然と歴史」に関連して、高雄の太宰府南小学校建設時に発掘調査が行われた菖蒲浦古墳(しょうぶがうらこふん)で出土した銅鏡をはじめとする副葬品群を、当日のこの時間限定で公開いたします!

入場無料、事前の申し込みは不要です。

ご来場、お待ちしております。

隈麿公のお墓の夏まつり

~市民遺産第7号「隈麿公のお墓」~

菅原道真公の息子・隈麿(くままろ)は、道真とともに大宰府に移り、その翌年の秋に病で亡くなってしまったといいます。
太宰府市の榎区には、その隈麿の墓と伝えられる石があり、
長い間、地元の人々の手で守られてきました。

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隈麿公のお墓の前で、毎年4月15日と7月15日に、
太宰府天満宮による春まつり・夏まつりが行なわれます。

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▲昨年(2014年)の夏まつりのようす

どなたでもご参加いただけますので、
ぜひ榎の住民の方々と一緒にご参拝ください。

日時 平成27年7月15日(水) 
午前10時半~(少し早まることがあります)
場所 隈麿公の墓(太宰府市朱雀三丁目8-27 榎区納骨堂敷地内)

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備考 現地に駐車場はありませんので、公共の交通機関等をご利用ください。最寄駅:西鉄二日市駅。東口から徒歩7分程度です。