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第20回大宰府万葉「梅花の宴」のお知らせ

天平2年(730)正月、当時大宰帥であった大伴旅人は
自邸に九州管内の官人らを招いて、
梅を題材に歌を詠む会を催しました。
この時詠まれた歌32首が『万葉集』の中に収められ、
「梅花の歌会」や「梅花の宴」と呼ばれています。

太宰府市民遺産第5号「万葉集つくし歌壇」を育成する
大宰府万葉会では、毎年この梅花の宴の再現イベントを
開催しており、今年で20回目となります。

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昨年の「大宰府梅花の宴」のようす

◆第20回大宰府万葉「梅花の宴」
日時 平成28年2月13日(土) 10:00~15:30
場所 太宰府館(太宰府市宰府三丁目2番3号)
詳しくは、チラシをご覧ください。

当日、万葉衣装を着て梅花の宴で詠まれた歌を朗唱する
参加者も現在募集中です。(締切1月21日)
問い合わせ先
太宰府館 092-918-8700(10:00~18:00水曜休館)
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〔事務局〕

うそ替え神事のお知らせ

市民遺産第1号「太宰府の木うそ」の一大イベントである
太宰府天満宮の鷽替え神事が行われます。

日時 平成28年1月7日(木) 18:00~
場所 太宰府天満宮境内 天神ひろば(絵馬堂の北)

当日、太宰府天満宮楼門前の木うそ授与所で
木うそ(1,000円)をお求めの上ご参加ください。

鷽替え神事の詳しいご案内は、太宰府天満宮HPや太宰府木うそ保存会ブログをご確認ください。

◆お知らせ◆
第6回太宰府市景観・市民遺産会議
日時 平成28年3月13日(日) 13:00~16:30(会場12:30)
会場 九州国立博物館ミュージアムホール

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〔事務局〕

梅上げ写真展のお知らせ

太宰府市民遺産第10号「太宰府の梅上げ行事」の認定を記念して
梅上げ写真展が育成団体の太宰府梅ばやし隊によって行われています。

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期間 平成27年11月26日(木)~11月30日(月)
   9:00~21:30(最終日は15:00まで)
場所 太宰府市いきいき情報センター 2階イベント広場

「梅上げ」は、還暦の男女と初老の男性が
厄払いのために太宰府天満宮に梅の木を献じる行事です。
毎年3月に行われ、にぎやかなお囃子隊と共に、
揃いの赤い法被を着た参加者が厄落としの餅を配りながら
さいふ参りの道を天満宮までねり歩きます。

ぜひ、お立ち寄りください。

市民遺産展がいきいき情報センターに移動しました。

平成27年度の太宰府市民遺産展は、
3か所の会場を巡回します。

本日、2つめの会場である太宰府市いきいき情報センターでの
展示設営作業を行いました。
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作業に参加できなかった育成団体もありましたが、
集まったメンバーで協力して展示を仕上げました。

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いきいき情報センターでの展示期間は9月15日(火)までです。
ぜひ、お越しください。

アンケートへのご協力もお願いいたします。

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■太宰府市民遺産展inいきいき情報センター
期間 9月1日(火)~9月15日(火) 9:00~21:30
場所 太宰府市いきいき情報センター2階市民ギャラリー
    (太宰府市五条三丁目1番1号)
◎入場無料

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〔事務局〕

八朔の千燈明のお知らせ

太宰府市民遺産第2号「八朔の千燈明」は、
100年以上続く五条区の伝統行事です。
今年も9月1日の夜、行事がおこなわれます。
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▲昨年の行事のようす

日時 9月1日 20時頃(点灯)
場所 太宰府天満宮楼門前
備考 行事のながれ
   19時 五条公民館から天満宮へ出発
      本殿前にてお祓いを受ける
      楼門前に灯明を並べる
      八朔の千燈明の説明
   20時 灯明の灯火(30分ほど)

【八朔の千燈明の物語】
江戸時代、太宰府ではやり病が起こり、
たくさんの人が命を落としました。
そのとき、五条の人々が太宰府天満宮に願い立てをし、
病人が出なくなったということです。
人々は、そのお礼として、八朔の日(旧暦の八月一日)に
太宰府天満宮に灯明を献ずるようになったといいます。

戦前、この行事の担い手は地元の青年団の若者たちで、
五条の一大行事だったと伝えられています。
戦中戦後の一時期、行事は途絶えましたが、
昭和38年に当時の区長の発案で復活し、
現在、五条区の行事として、半世紀近く続いています。

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〔事務局〕

市民遺産展のオープニングイベントが開催されました。

7月18日(土)、この日から始まった「太宰府市民遺産展」のオープニングイベントが開催されました。
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今年2月に新たに認定された、2つの市民遺産のギャラリートークが行われ、

第10号「太宰府の梅上げ行事」では、育成団体の太宰府梅ばやし隊がお囃子と「さいふまいりのうた」を披露。
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第11号「高雄の自然と歴史」では、関連する文化財として、菖蒲浦古墳(しょうぶがうらこふん)で出土した副葬品の数々が特別公開されました。
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また、第1号「太宰府の木うそ」の木うそ製作実演が行われ、匠の技を間近で目にし、みなさん興味深々でした。
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太宰府市民遺産展は、文化ふれあい館では8月30日(日)まで展示しています。
その後、市内2か所の会場を巡回しますので、お近くの会場にぜひお越しください。

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◇平成27年度太宰府市民遺産展  *3会場を巡回します

7月18日~8月30日 太宰府市文化ふれあい館1階多目的ホール
9月1日~9月15日 太宰府市いきいき情報センター2階市民ギャラリー
9月17日~9月29日 太宰府館2階ギャラリー

入場無料

隈麿公のお墓の夏まつり

7月15日、隈麿公のお墓の夏まつりが太宰府天満宮によって執り行われました。

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今年も、長年お世話を続けているトリさんをはじめ、榎区の住民の方々や、市内からもお参りがありました。

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また、文字が読みづらくなっていた墓のとなりにある「隈麿之奥都城」の石碑は、
この度、太宰府天満宮の方で墨入れが行われ、
くっきりと見えるようになりました。

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==おしらせ=================

■太宰府市民遺産展オープニングイベント

日時 平成27年7月18日(土) 午前10時から12時半
場所 太宰府市文化ふれあい館(太宰府市国分4丁目9-1)
主な内容 新認定市民遺産「太宰府の梅上げ行事」・「高雄の自然と歴史」ギャラリートーク、太宰府の木うそ制作実演 など
備考 入場無料、事前申込み不要

ぜひ、お越しください♪