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苅萱の関跡の石碑周辺の手入れ

市民遺産第9号「苅萱の関跡とかるかや物語」を育成する「かるかや物語を伝える会」のみなさんが、
苅萱の関跡の説明碑の文字が薄くなってたいへん読みづらいので、
5月25日に墨入れ作業をしました。

まずは、刻まれた文字につまった汚れをハブラシで落とす作業から。
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続いて、文字に墨を入れていきます。
最初に、最年長の方に、大事なタイトル部分を。
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その後、メンバーが交代で墨を入れていきました。
通りがかりの近所の方にもご協力いただきました。
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しゃがみこんでするので腰が痛くなり、この日は、2行目まで。
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今後も数回に分けて、墨入れ作業をしていきます。
説明文がすべて読めるようになるまで、もうしばらくお待ちください。

※この作業は、管理者である太宰府市観光経済課の許可を得て行っています。

時の記念日の行事の打ち合わせ

5月20日(火)、市民遺産育成団体・辰山会(ときやまかい)の主要メンバーが集まって、時の記念日の行事の打ち合わせが行われました。

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行事の内容などが話し合われました。
今年は、岩崎記代子先生の「都府楼」という曲に合わせ、
踊りが披露されるそうで、とても楽しみですね。

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◆時の記念日の行事
日時:6月10日(火) 午前6時10分開始(30分程度)
場所:大宰府政庁跡

学文路郵便局の風景印

この春、新たに太宰府市民遺産として認定された
市民遺産第9号「苅萱の関跡とかるかや物語」に
関係する市外の文化遺産として、
和歌山県橋本市にある学文路苅萱堂(かむろかるかやどう)があります。
学文路苅萱堂は、石童丸の母親・千里が葬られた寺として有名です。

このたび、学文路郵便局の風景印の意匠図案に、
苅萱道心と石童丸親子が採用されたそうで、
地元の学文路苅萱堂保存会が方からお便りが届きました。
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このスタンプをいただくには、
学文路郵便局の窓口で直接お願いするか、
郵送で依頼をする「郵頼」という方法があるそうです。
(詳しくは日本郵便のホームページをご覧ください。)

大宰府万葉会が博多どんたくに参加します。

福岡市民のまつり、「博多どんたく港まつり」に、
太宰府市が「太宰府まほろばどんたく隊」として参加をする中に、
大宰府万葉会も参加します。

どんたく隊の衣装には、大宰府万葉会の方々が作成した万葉衣装が使われます。
どんたくに向けて、衣装の手直しや帯の彩色など、
大宰府万葉会の方々が準備に追われています。

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出演は5月3日(土)午後、
「梅花の宴」に集った32人の官人たちが再現されます。

ぜひ、沿道からあたたかい声援を送ってください。

万葉集講座のお知らせ

太宰府市民遺産第5号「万葉集つくし歌壇」を育成する
大宰府万葉会が主催する万葉集を学ぶ講座のご案内です。

今年、水城が築造1350年を迎えることを記念して、
水城に関係した内容となっています。

今回は、京都大学准教授の佐野宏(さのひろし)先生による講座で、
万葉集を文学の面から学習します。

◆万葉集講座
日時 平成26年4月19日(土)14:00~(開場13:30)
場所 太宰府館(太宰府市宰府3丁目2-3)
受講料 2,000円(資料代込み)

隈麿公のお墓の春まつり

平成26年4月15日(火)、隈麿公のお墓の前で、
太宰府天満宮による春のおまつりが執り行われました。

おまつりのようす
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おまつりの最後には、太宰府天満宮の神職より
隈麿公のお墓のいわれについてお話されました。
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前日には、玉垣のしめ縄が太宰府天満宮によって
新調されました。
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春まつりは、毎年4月15日に行われています。
次は、7月15日に、夏まつりが行われます。

木うそ絵付け体験のご案内

太宰府市民遺産第1号の「太宰府の木うそ」を育成する太宰府木うそ保存会による木うその絵付け体験が下記の通り開催されますのでお知らせします。

■木うそ絵付け体験
日時 平成26年4月13日(日)午前11時~午後3時の間
場所 太宰府館(太宰府市宰府3丁目2-3)
参加費 1,000円(材料費込)
※事前申し込みは不要です。当日、時間中のお好きな時間にお出でください。

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