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八朔の千燈明のお知らせ

太宰府市民遺産第2号「八朔の千燈明」は、
100年以上続く五条区の伝統行事です。
今年も9月1日の夜、行事がおこなわれます。
ファイル 107-1.jpg
▲昨年の行事のようす

日時 9月1日 20時頃(点灯)
場所 太宰府天満宮楼門前
備考 行事のながれ
   19時 五条公民館から天満宮へ出発
      本殿前にてお祓いを受ける
      楼門前に灯明を並べる
      八朔の千燈明の説明
   20時 灯明の灯火(30分ほど)

【八朔の千燈明の物語】
江戸時代、太宰府ではやり病が起こり、
たくさんの人が命を落としました。
そのとき、五条の人々が太宰府天満宮に願い立てをし、
病人が出なくなったということです。
人々は、そのお礼として、八朔の日(旧暦の八月一日)に
太宰府天満宮に灯明を献ずるようになったといいます。

戦前、この行事の担い手は地元の青年団の若者たちで、
五条の一大行事だったと伝えられています。
戦中戦後の一時期、行事は途絶えましたが、
昭和38年に当時の区長の発案で復活し、
現在、五条区の行事として、半世紀近く続いています。

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〔事務局〕