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六弁の梅が開花しました🌸

市民遺産第7号「隈麿公のお墓」は、
策謀による左遷で大宰府に下向した菅原道真が
連れて来て一緒に住まっていた幼い息子・隈麿(くままろ)の
墓と墓を見守ってきた地元・榎区の人々の物語です。

墓のかたわらには、「六弁の梅」と呼ばれる
花びらを6枚つける事で有名な梅の木が植わっています。
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よく見ると、枝の先にいくつか白いものが…
ファイル 194-2.jpg
5、6輪ほど、梅の花が開いていました。
ファイル 194-3.jpg
暖冬の影響か、例年より早く
六弁の梅の花が咲き始めています。

満開まではまだしばらくかかりそうですが、
六弁の梅は市内のほかの梅よりも早く咲き
早く散ってしまいますので、
ぜひ、1月中に見にお越しください。